AmazonEchoシリーズやGooglehomeシリーズなどのスマートホームは家電コントローラにもなって居てリモコンを探す、スイッチを探すという動作を無くす生活スタイルの変化を起こせるようになりましたよね。
声で操作する事のメリットって何だろう?と私自身も思う時期があったのですが、今では大いに助けられています。もっとも、スマートホーム単体ではラジオを聞く、時間を聞く、ニュースを聞く、質問するなどそんなに出来ることは多くないように思います。私が1人住まいなので同居の方が居れば呼び出したりともう少し増えますね。
実感として使えてきたなと思えたのは電球や赤外線コントローラ、コンセントコントローラを入れてからでした。導入してよくなったと思うところは以下です。
家に帰ってから電気を点けるときにスイッチを探さなくていい。また、アクションを登録することで必要な部屋の電気を「ただいま」などの一言で一気に出来る。
毎日同じ動作を登録して自動化出来る。起床時間の前に寝室の電気を点けて起きやすくしたり、ラジオを流して朝に音を作るもしくはテレビを点ける、換気扇を居ない時間に付けて換気する、タイマー無しの家電にタイマーを付けれる。自動化による手間の切り取りですね。
スイッチを探さない、リモコンを探さない、自動で入り切りしてくれるメリットは手間を切り取ることによるストレスの軽減だと思ってます。かのスティーブジョブズが朝の意志決定する数を増やしたくないために同じ黒のタートルネックを並べていたのと似ているなと思います。
もっとも、無線接続が悪くなって繋がらなかったりするとすごいストレスにはなりますが(笑)


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