スマートフォンの進化

ダイアリー

iPhoneをスマートフォンに入れるかどうかは非常に微妙な所とは思いますが、ここ10数年でAndoroidがiPhoneを目指したり逆にiPhoneがAndroidのいい所を取り込んだりと相互に成長してきたように思います。

iPhoneが2007年に発表されるまではNokia E62やBlackberryのような上半分が画面で下半分がキーボードという機種がスマートフォンとしてありました。
日本だとi-modeやEz-webなどの従来型携帯電話が高度化をしていってまして、海外のスマートフォンか普通のメールと電話のみの携帯電話という2極化した世界とはちょっと違いましたよね。今でいうガラケー全盛の頃はスーパー301条で涙をのんだ坂村教授が開発したTronが最も表舞台にたっていた時期なのかなと僕自身は思っています。海外では使いにくいスマートフォンか機能が少ない携帯電話だったので使いやすくて高機能のiPhoneは新しい正にイノベーションだったと推測しています。

日本では通信方式の問題からiPhone3Gから販売されていましたが、3GSや4辺りから周りで持っている人が増えてきた感じがしていました。それでも使い慣れていて安定しているガラケーの人気はまだまだあったと思います。
僕は2010年くらいからシャープのAdvanced W-zero3 esを使っていました。これはPDAからの流れを組むスマートフォンでWindows CEで動いてました。何をするにも時間がとにかく掛かったりして使いやすいものでは無かったんです。

その後ガラケー、ポータブルWIFI、iPod touchの組み合わせに落ち着き、ガラケーを中古で買ったGalaxy Sへと移って行きました。この頃の日本ではシャープ、ソニー、富士通、東芝、NECなど多くのメーカーが機種を送り出していましたが、ユーザから求められるフェリカや赤外線などの日本で求められている機能への対応のためか完成度が低くフリーズしたり電池が持たなかい機種が多かったように思います。

そんな中でGalaxy Sは頭一つ抜けたAndoridスマホだったのですが、2011年にGalaxy S2がデュアルコアCPUを搭載すると俗にいうぬるぬるさくさく操作でiPhoneに近づいたというのを実感していました。僕個人としてはAndroidはiPhoneより自由度が高いので同じ作業をストレス無く使えればAndroidの方が好みです。

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